こんにちは!
ゲーム開発学習中の非エンジニア・麗です。
昨日はGodotというゲームエンジンを使って生態系シュミレーションを作ってみました。
ショボいながらも動くものを作れました。
しばらくの間は
「ショボくてもいい。ちゃんと動く、ゲームっぽいものを作る」
これをモットーに開発学習を進めていきます。
今回作ってみた作品

「水槽シュミレーション」
- エサをあげると元気になる
- 掃除をすると水質が上がる
- どちらかがゼロになったらゲームオーバー
というシンプルなゲームです。
テストプレイしてみると、シンプルながらも楽しいゲームとなりました。
制作の流れ
- アイデア :ChatGPTとアイデア出し、簡易設計 2.設計:Claude Code で仕様と構成を策定
- 実装:Codex がプロジェクト一式を生成
- 機能追加:Claude Code で仕様書作成→ Codex に実装依頼
- 振り返り:ClaudeCodeに相談しながら改良点の洗い出し
実装は30分くらい、アイデアから改良案まで2時間もかからず。
サクッと作れた印象です。
前作は、アイデア含めて5時間くらいかかっていたので大きな進歩ですね。
この時短の理由は、Godot使用するのが2回目であったこと。扱い方に慣れたのが大きいです。
開発学習プロジェクトの2作品目ということもありAIたちとのコミュニケーションもスムーズに行えました。
工夫したこと
- 目標優先:「ショボくても動くゲームをつくる」を最優先に、作り込みはせずシンプルゲームにしました
- ゴール設定:サイズ3の10日目終了でクリア
- ロジック:10ターンでサイズアップするとともに難易度が上がるようにしました
- 画像生成:今回もまたimage2.0にて画像生成を行いました。
- 魚の動き:静止状態ではなく魚が泳ぐようにしました。
AIたちがやってくれた工夫
- 水質が下がるたびに色が濁る
- 状態に応じた警告メッセージがでる
評価
ClaudeCodeに評価してもらいました
- 完成度:技術PoCレベル(動く・遊べる・勝敗あり・アニメーション付き)
- 学習効果:Tween、Control系UI、ターン制ゲーム設計を習得
- 発展性:高い(所持金・水温・確率死亡を追加予定)
課題

実はこのロジックではクリアが不可能と判明😅💦
それを踏まえてもテストプレイをしていて楽しかったので、ブラッシュアップ意欲が湧きまして。
「もっとこうしたい」アイデアが色々と浮かびました。
ロジック改善しようかまよいどころですが、「ショボくてもいい。動くゲームを作る」は達成したとみなすことにしました。
フォルダ複製して、ブラッシュアップ版
03.水槽シュミレーション2
開発していきたい!
振り返り
2作品目ということもあってか、サクッと楽しいゲームを作れて大満足でした🤗
今回はクリアできないバグありますが、楽しかったので無問題です!
次回、ブラッシュアップ版について投稿予定です!